スウェーデンのエレキギター

エレキギターと言えば発祥の地はアメリカなんですが、アメリカ以外の国で最初にエレキギターを量産したメーカーがあるのをご存知ですか。

それはスウェーデンなんですね。

そのスウェーデンのギターメーカーのブランド名はハグストロームというんですがプレスリーやジミヘンも使用していたそうなんですよ。

その歴史は古く、1958年に創業している会社で1960年から1980年代まで有名な数多くのギタープレイヤーに愛されるブランドに成長したのですが、一旦、生産が中止されていました。

しかし2000年代にアジアを拠点とする新工場で新たに生産を開始しています。

そして日本でも山野楽器が正規輸入代理店となり販売されるようになっているんですね。

ハグストロームの主力製品はソリッドギタータイプの「Swede」と「RetroScapeシリーズ」ですが、セミアコースティックギタータイプの「Viking」やジャズギタータイプの「HJシリーズ」も人気モデルとして注目されているんですよ。

その特徴的なギターヘッド形状は余りにも個性的なデザインとなっていて見る者の目を見張らせるほどです。

又、ギターサウンドも魅力的で幅広いジャンルの音楽にも応えてくれるオールマイティなエレキギターなんですよ。

オールディーズながらグッディーズという独特の存在感と個性を持ったエレキギターで現代にも十分、通用するエレキギターです。

価格も10万円台というのも魅力的なので是非一度は買ってみたいエレキギターですね。

ひょっとすると、こちらのエレキギターおすすめというサイトにも掲載されているかも知れないですね。